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想い
2013-01-24 Thu 01:34
一期一会と決めましょう

何が起ころうと

一期一会

その瞬間(とき)かぎりの

その瞬間(とき)かぎりの

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花火
2013-01-24 Thu 01:30
あなたが囁く


-線香花火を知っているね

-線香花火は最後に一瞬大きくなるだろう?

-あんな感じかな



-そして消えて落ちるの?

-線香花火に喩えるなんて寂しいわ・・・

-線香花火は寂しいわ・・・

-もっとなにか

-明るい強い何かにして・・・



-だけども死は必ず訪れるよ

-永遠に死なないとしたらたまらない



-嫌だわ・・・

-先に逝かせてね


線香花火

密やかな閃光

わたしとあなたの密やかな



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Serendipity
2012-01-27 Fri 01:37
澄み切った空に

瞬く星が



見上げるわたしに

粉雪舞降る



偶然が

いつしかカタチを成して行き

出遭いが総て

日常になる



あの日の言葉

あの日のわたし

偶然だとは思わずに

何もかもを受け止めた



幸せか

そんな疑問は思わずに

何もかもを受け止める



空を見上げる瞬間に

ちょうど瞬く星みたい



美しいなと悦んで

出遭いを総て悦んで









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想えば想え
2012-01-24 Tue 01:35
わたしのなかで

つぶやく私


大丈夫?

ホントウニ?


私が想う

ワタシノココロ

私はいったいどうしたい?


想いをば

切るも抱くも苦しくて


私は迷う

私のこころ


想いをば

切るも抱くも苦しくて



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逢いたい
2012-01-17 Tue 01:43
逢いたい


そう想うことが

わたしをふんわり和ませる



逢いたい


そう思うから

わたしは私を戒める



逢いたくて

逢えなくて

逢えたらどんなわたしになるか



逢いたいと

想うこころを鎮めたい



そしてなおさら

逢いたくて

そしてなおさら

逢いたくて・・・




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決意
2011-08-24 Wed 00:10
愚鈍なままに歩み行き

沿わぬ心を省みて

恥じるべきか

貫くべきか

曲がれぬ思いが問い続く


わたくしは

わたくしの

在りのままにて生くるのみ


誰が知らずともよい

誰も知らずともよい


わたくしは

わたくしの

在りのままにて生くるのみ
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rain rain
2011-06-02 Thu 00:36
雨はキライ


そういってたあの人が

今頃どうしているのかと

雨音聴くたび想われて



今夜もしとしと泣く空に

あなたが浮かんで離れない



長雨が

わたしにあなたを想わせる



晴れたら逢える、晴れたなら



けれども雨があの人を

不思議に思い起こさせる



雨はキライ



そういってたあの人が

今頃どうしているのかと

雨音聴くたび想われて







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カクテル
2011-05-16 Mon 23:25
カクテルの花が

今年も咲いている

特別に好きな花なのに

見つけても

近づいてみても

何故だか心が華やがなくて



そんな自分が頼りなく

どうしたんだろうと振り返る


カクテル


少し足早に過ぎたかな


カクテルが告げる

わたしの心

少しのんびりなさいな・・・と
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古墨
2011-04-01 Fri 00:54
今の仕事環境に在れば

いつも唐突に出遭う

いきなり 不意に



そうしたモノと対峙して

私はいつも混乱する

なぜ今ここに

なぜ目の前に存在しているのかと


そして捜し始める

由来を

作り手を

背景を

時代を



そんな風に

私の時が推移しつつある


この墨を見たいと問い合わせてきた人に

手を合わせたいくらい

ふたたびみたび対峙して

やっと気づくその姿



絵を学び

描くあなたはこの墨を

どんなふうに見たろうか?


美しい意匠

丹精込められた緻密なつくり

あまりに脆い小さな墨に

感じる勁さ

迫るエネルギー


こうしたモノと対峙して

いつも何度も

混乱する

なぜ今ここに

なぜ目の前に存在しているのかと











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Requiem(安息を)
2010-06-07 Mon 00:09
いつも唐突に

もたらされる訃報



「ご家族だけで・・・」と

近しい人にも

弟子にも伝えられず

もう一週間経つという




クリスマス、

キャロリングを聴いて

玄関まで出てきてくださった



寒いからと

皆が気遣った

あのお姿が最期になった





「フォーレのRequiemを歌いますから」

と、随分前から決まっていた

人は誰しも必ずその命の終わりを迎える

その命を全うされたら

「どうぞ安らかに」と皆で謳おうと

そう遠くない、

でもこんなに早いと思わずに話題にされていたことを

今、鮮明に思い出す




フォーレのRequiem、

ただ謳うだけでも

ただ聴くだけでも

涙して




先生を思い謳うなら

どんなに胸が詰まるだろう




「レクイエムは本来

死者のための曲だけれども

生きているわたしたちのためのものでもある」

と、いつか教えていただいた




今まさにそのように

Requiemを謳うだろう




あまりに短く浅かった

先生との時間

それでも同じ時代に生きて

出会い

言葉を交わし

教えを享けたこの奇跡




有難き幸せと

心に刻む



どうぞ安らかに

天からお見守りください

素晴らしいレクイエムを

きっときっと届けます




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